ホテルのフロントとして働いてるんだが、
先日上品な老夫婦が来て、部屋は空いていますかと言ってきた。
ちょうど空きがあったのでチェックインし、
部屋に行ったかと思ったらすぐエッチできる彼女のほうが顔を手で覆いながら小走りで戻ってきた。
「やだやだ、違うのよっツインと、ツインのほうが寝床が二つなのね?間違えちゃったわ、やだやだわ、こんなお婆さんとお爺さんがあんな部屋に入ったらおかしいわよね、やだやだ、言ってくださればいいのに~」
とずっと、やだやだ、と顔を真っ赤にしてツインにルームチェンジ。
その後ろをお爺さんが
「いいじゃないか、ホッホッホッ」「私は気にしないがねホッホッホッ」とついて歩いてた。
|
|
|
|